国内、海外に限らず数多くのレコーディングセッションに参加し、あらゆるジャンルの音楽・弦アレンジに携わって来た後藤勇一郎によるストリングスアレンジに集中した講座です。
この講座ではJ-POPのストリングスアレンジに焦点をあてて、そのアレンジ論を徹底的に解説します。

レッスンを追うごとにトップライン、アンダーライン、そして内声の制作へと進みます。ここでは実際に陥りやすい傾向や、楽典の中では解釈しきれない生きたアレンジ手法などを例題に、後藤自らヴァイオリン実演を交えて解説が展開します。参加者は他の参加者作品を聴くことによって、自分では発想しきれないポイントに気づかされます。誰もが知りたかったストリングスアレンジのもっとも大切な核心に触れていきます。
講義最終回は提出作品をもとにして、実際の弦楽カルテットによる生演奏を体験。実際に自分の作品がプロのスタジオミュージシャンによってどう具現化されるのか?各作品の本質に迫ります。

JーPOPとストリングスアレンジの最高峰ともいえる奥義がここにあります。オーソリティだけが培ってきたノウハウが惜しみなく公開された大変貴重な講義となります。

■金額
¥33,000 (税抜き)

■備考
※申し込みから一年間視聴可能です。                    
                            
■カリキュラム内容                            

LESSON1        
【無くても成立するが、あるとより一層素敵になる弦アレンジの概論】                    
「 主役ならずとも心をつかむトップラインの着眼点とは」

LESSON2    
【主役ならずとも心をつかむトップラインの着眼点とは】                    
「 支えるだけではないアンダーライン制作のティップスとは」
                
LESSON3        
【支えるだけではないアンダーライン制作のティップスとは】
「 柱となる内声を構築し弦譜のテイストをより一層極める」

LESSON4    
【柱となる内声を構築し弦譜のテイストをより一層極める】                    
「作品発表を前に最後の仕上げを」

LESSON5
【作品発表】                    
各受講者が作り上げた作品を、講師が中心となる弦楽四重奏が目の前で実演演奏。
自分が書いた譜面が再現される喜びをかみしめつつ、 生音で体感する事によって見えてくる改善点の指摘やアドバイスを、講師のみならず他のメンバーからも、各パートの立場から見えてくる意見と共に行います。    

後藤勇一郎の弦譜塾~ストリングスアレンジ基礎編~